階段や立ち
上がりで、
膝が痛む。
Knee Osteoarthritis Care
痛む膝を、動ける身体から支える

藤沢の膝の痛み鍼灸院
藤沢駅 徒歩7分・完全予約制
common concerns
膝の痛みに、
「歩く」がつらくなる。
年齢のせいと諦める前に。変形性膝関節症の痛みは、ただ我慢して付き合うしかないものとは限りません。
- 立ち上がりで痛む椅子から立つ時や歩き始めに、膝が痛む
- 階段がこわい特に下りで、膝に力が入らず痛い
- 正座がつらい曲げ伸ばしでこわばり・引っかかる感じがある
- 膝の腫れ・重だるさ膝が腫れぼったく、重く感じる
- 痛み止めに頼りがち鎮痛薬や湿布が手放せない
- 手術は避けたいできるだけ長く、自分の足で歩き続けたい
⚠️ 急な強い腫れ・熱感・赤み・激しい痛みで膝が動かせない・発熱を伴う——そのような場合は、感染や骨・関節の病気などが隠れていることがあります。まず整形外科を受診してください。
VICIOUS CYCLE
なぜ、膝の痛みは
長引いてしまうのか。
原因は軟骨のすり減りだけではありません。膝を支える力と使い方が、痛みを繰り返させます。
膝の軟骨だけの問題ではなく、膝を支える力と使い方が関わっている。だからこそ、膝だけでなく身体全体から整えていきます。
こわばりと神経の高ぶりに着目し、
全身から整えるインヤン独自のメソッド。
インヤンでは全身の状態と生活背景から、お一人おひとりに合わせて施術します。目の前の不調だけでなく体質や身体全体の傾向まで見立て、医療機関の治療も尊重しながら、くり返しにくい身体の土台を育てます。
こんな方におすすめ
- 長引く痛み・しびれ、くり返す症状にお困りの方
- 薬や電気・湿布だけでは変化を感じにくい方
- 膝まわりや太もも・お尻のこわばりが気になる方
- 整形外科の治療と相談しながら、鍼灸を並行したい方
acupuncture approach
くり返す膝の痛みに、
3つの方向から。
「痛み止めや湿布で」の、その先へ。



この3つの方向は、思いつきではありません。研究で報告されている、身体の仕組みから。
※各項目に添えた研究は代表的な一例です。効果には個人差があり、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
science & evidence
鍼灸が膝の痛みに働きかける、
3つの科学的根拠。
「なんとなく気持ちいい」ではありません。
くり返す膝の痛みに、鍼灸が作用する3つの道すじがあります。
膝の痛みに
過敏になった膝の痛みを、
和らげる方向へ。
膝OAへの鍼を偽鍼と比べた大規模解析から
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和らげる方向へ。
「動くと痛む」その痛みそのものに
80試験・9,933例を統合したシステマティックレビュー/メタ解析で、鍼治療は偽鍼と比べて膝の痛みを有意に軽減したと報告されています(痛み VAS −18.50mm/SMD −0.74, 95%CI −1.08〜−0.39)。
歩く・階段など動きに
こわばりを軽くし、
日常の動きを支える。
歩く・階段・立ち座りの機能を調べた研究から
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日常の動きを支える。
痛みだけでなく、「動きやすさ」にも
N=570の無作為化比較試験で、鍼治療群は偽鍼と比べてWOMACの機能と痛みが改善したと報告されています(機能 −2.5/痛み −0.87, いずれもP≤.01, 26週)。
効果の持続に
施術のあとも、
改善が続く可能性。
施術後の経過を追った研究から
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改善が続く可能性。
受けている間だけ、ではなく
10件のRCT・3,221例を統合したシステマティックレビュー/メタ解析で、施術後およそ4.5ヶ月にわたり、機能と全体的な痛みの改善が偽鍼と比べて持続したと報告されています。
「もう良くならない」と思う前に。研究が示す鍼灸の実力
570例
大規模RCTの参加者数
偽鍼と比較したRCT。機能・痛みが偽鍼より改善(PMID 15611487)
−18.50mm
痛み(VAS)の軽減
80試験・9,933例のメタ解析。鍼 vs 偽鍼(SMD −0.74/PMID 39486882)
60.3%
反応率(電気鍼)
N=442の集中鍼RCT。偽鍼47.3%(群間差13.0%/PMID 33174383)
80試験
統合された試験数
鍼 vs 偽鍼のシステマティックレビュー/メタ解析(PMID 39486882)
出典:Berman BM, et al.「変形性膝関節症に対する鍼治療:無作為化比較試験」Ann Intern Med. 2004./Li CY, et al.「膝OAに対する鍼治療:SR/ネットワークメタ解析」BMJ Evid Based Med. 2024./Chen H, et al.「効果の持続性:SR/MA」Curr Pain Headache Rep. 2024./Tu JF, et al.「膝OAに対する集中鍼治療:無作為化比較試験」Arthritis Rheumatol. 2021.
効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。急な強い腫れ・熱感・発赤や、膝の強い変形・不安定感がある場合は、まず整形外科の受診をおすすめします。
medical partnership
整形外科も、リハビリも否定しない。
身体から支える選択肢を。
膝の痛みには、整形外科での診断・治療や運動療法など大切な選択肢があります。
インヤンでは、それらを尊重しながら、痛みにくい身体への補助的なアプローチを組み合わせることができます。
|
インヤンの鍼灸 |
薬物療法 | 注射・手術 | リラクゼーション | |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 身体から整える | 症状を抑える | 痛み・変形へ | こりをほぐす |
| アプローチ | 身体の緊張・巡りへ | 薬で痛み・炎症を抑える | 注射や人工関節で | 筋肉・表層をゆるめる |
| 即効性 | 個人差あり | 比較的早い | 注射でその場で | その場で軽く |
| 持続性 | 戻りにくい状態へ | 服用中に限られる | 手術で根本改善も | 一時的 |
| 副作用 | ほぼなし | 胃腸障害・眠気に注意 | 感染・関節の合併症 | 強い施術は悪化のおそれ |
| 向いている方 | 体質から整えたい | つらい痛みをすぐ抑えたい方 | 進行した変形・強い痛みの方 | 軽いこりをほぐしたい方 |
整形外科やリハビリが役立つ方もいます。インヤンの鍼灸は、それらを否定するものではありません。
湿布や薬では届きにくい「筋肉のこわばりや血流の滞り」に対して、
身体から痛みにくい土台を整える補助的な選択肢です。
急な強い腫れ・熱感・発赤、外傷のあと、膝が引っかかって動かない・強い変形や不安定感がある場合は、まず整形外科を受診してください。
before you give up
「もう歳だから」と、
あきらめてしまう前に。
「手術しかない」「注射を続けるしかない」。
そう思う前に、膝の痛みには、今から変えていける余地があります。
「年だから」とあきらめる前に
加齢だけが痛みの原因ではありません。筋肉のこわばり・血流・膝の使い方など、今から変えていける要因に働きかけ、自分の足で歩き続けることを一緒に目指します。
手術をすすめられ、迷う方へ
手術という選択肢を否定しません。整形外科の診断を尊重しながら、できるだけ切らずに過ごせるよう、保存療法の補助として身体を支えます。手術を選ぶ場合も、前後の身体づくりにお役立ていただけます。
注射や薬が効きにくい方へ
その場をしのぐ対処だけでは、痛みの土台は変わりにくいもの。薬とは別の道すじで筋肉の緊張と血流を整え、痛みにくい身体づくりを補助します。注射やリハビリと並行していただけます。
※すり減った軟骨そのものが元に戻るわけではありません。鍼灸は、痛み・こわばり・動かしやすさを支える補助的なアプローチです。急な強い腫れ・熱感・急な激痛や、膝に水がたまる場合は、まず整形外科を受診してください。
oriental medicine
東洋医学から診る
あなたはどのタイプ?
湿布や痛み止めを続けても、膝の重さやこわばりが残る方へ。
東洋医学では不調を身体のバランスの乱れ(体質)として捉え、あらわれ方からあなたのタイプ(証)を見分けて整えます。

肝腎両虚かんじんりょうきょ
重だるく力の入らない慢性の痛みタイプ。加齢や疲れで悪化し、膝に力が入りにくく、下半身の冷えを伴いやすい。

瘀血おけつ
刺すような痛みが決まった場所に出るタイプ。夜間や同じ姿勢で悪化。古いケガや使いすぎのあとに残りやすい。

風寒湿痺ふうかんしつひ
重く冷える痛みのタイプ。天気の悪い日や寒さで悪化し、温めると楽になる。梅雨どきにつらくなりやすい。

気滞きたい
張るような痛みが、ストレスや気分で強くなったり和らいだりするタイプ。肩や背中のこりを伴いやすい。
当院では、あなたの体質(証)に合わせて全身を整え、こわばった太もも・お尻・膝まわりへのアプローチで、身体が痛みにくい状態へ導きます。整形外科の治療を受けながらでも並行できます。
※効果には個人差があります。急な強い腫れ・熱感・発赤や、膝の強い変形・不安定感がある場合は、まず整形外科を受診してください。
膝の痛みは、年齢だから仕方ないものとは限りません。
膝を支える力と使い方に、鍼灸でアプローチできます。
整形外科の検査・治療を尊重しながら、
膝を支える力と使い方の土台を整えていきます。
director message
「またこの膝の痛みか」と、
あきらめかけているあなたへ。
痛む場所だけでなく、身体全体の状態まで確認する理由を、院長よりお伝えします。

「歳のせい」「そのうち手術でしょ」。
そう言われても、正座も階段もつらいのは本物です。
だましだまし動いてこられた時間の分だけ、
あなたは本当によく耐えてこられたのだと思います。
それは我慢が足りないのではなく、こわばった身体が助けを求めるサインです。
膝の痛みが長引くほど、かばう癖と「また痛めるかも」「このまま歩けなくなるのでは」という不安が積み重なっていきます。だから私は、痛む場所だけでなく、それを支える身体全体の状態まで確認することにしています。
「今日は動きやすいな」と感じられる日を、少しずつ増やしていくこと。それを目指しています。手術を避けたい方も、整形外科で注射やリハビリを続けている方も、まずはご相談ください。
YIN' YANG鍼灸院
院長 中澤 和巳
a typical journey
たとえば、
こんなご相談があります。
院長・中澤より、当院に多いご相談をもとにした、
典型的な経過の一例をお伝えします。
Before
来院まで
立ち上がるたびに膝が痛い。手術は怖いし、このまま歩けなくなるのが不安だった。
階段の上り下りや立ち上がりで膝が痛む、歩き始めにこわばる。整形外科で「変形性膝関節症」「様子を見ましょう」と言われ、注射や痛み止めを続けても、すっきり良くならない。手術をすすめられても踏み切れず、このまま歩けなくなるのではと不安になる。そんな状態で来られる方が、少なくありません。
First visit
はじめの一歩
痛みやしびれだけでなく、姿勢や全身のバランスまで確認する。
まず整形外科で膝の状態を確認いただいたうえで、初回はゆっくりお話を伺います。痛みの出方だけでなく、太もも・お尻・ふくらはぎの緊張・姿勢・歩き方・睡眠まで、一緒に確認していきます。
「ここまで丁寧に診てもらえたのは初めてでした」。そう言っていただくことが、よくあります。
Weeks
通いはじめ
小さな変化から、少しずつ。
太もも・お尻・ふくらはぎのこわばった筋肉をやさしい鍼でゆるめ、緊張した身体と高ぶった神経が休まりやすい状態へ導きます。数回のうちに「立ち上がりが楽になった」「歩ける距離が増えた」といった、小さな変化から実感される方が多くいらっしゃいます。焦らず、身体の土台から整えていきます。
Now
いま
気づけば、膝を気にする時間が減っていた。
痛みの波が少しずつ小さくなり、「そういえば、膝をかばわずに動けている」と感じられるように。整形外科の治療と併用しながら、不調を繰り返しにくい身体の土台づくりを続けていく。それが、私たちの目指すところです。
※上記は、当院に多いご相談をもとにした典型的な経過の一例であり、特定の個人の体験談ではありません。感じ方や変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。急な強い腫れ・熱感・発赤や発熱を伴う膝の痛み、外傷のあと、膝が引っかかって動かない・強い変形や不安定感がある場合は、すぐに整形外科を受診してください。
patient reviews
藤沢で選ばれる、患者さまの声
※掲載の口コミは、藤沢院を含むYI’N YANG全店舗にお寄せいただいたものです。
5.0
先日初めてお伺いしました。 現在29歳で、高校生の頃から右膝に痛みがあり日常生活に支障はなかったもののずっと気になっていました。 あとは日頃トレーニングをする事もあり体全体に張りや疲労感があ…
先日初めてお伺いしました。 現在29歳で、高校生の頃から右膝に痛みがあり日常生活に支障はなかったもののずっと気になっていました。 あとは日頃トレーニングをする事もあり体全体に張りや疲労感がありたまに腰痛も出ることもありました。 鍼灸は今までも受けたことはありましたが、中でも全く痛みを感じないほど安心して施術を受けることができました。 指先でトントンっとされて気づいたら鍼が入っていて痛いどころか気持ちよかったです☺️ またお伺いしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします♪ 腰痛、膝痛、股関節痛、日頃のお疲れなど全ての方におすすめです😳
いつも丁寧な施術でカラダも改善して助かっています、ハリ、灸どちらも満足、膝の痛みも改善しています
頻発する膀胱炎に悩んで、約1年前から通院を始めました。 穏やかで話しやすい先生で、安心して通院させていただいています。 膀胱炎にはまだ時々なってしまいますが、頻度も減り、痛みが少なく水を沢山…
頻発する膀胱炎に悩んで、約1年前から通院を始めました。 穏やかで話しやすい先生で、安心して通院させていただいています。 膀胱炎にはまだ時々なってしまいますが、頻度も減り、痛みが少なく水を沢山飲むだけで治る事が多くなりました。 また元々潰瘍性大腸炎を患っており、重度ではないものの、ほぼ毎日の出血に悩んでもいましたが、一生薬を飲み続ける事に抵抗があり服薬をしていませんでした。 通院を開始してから3〜4ヶ月後位から出血が止まり現在に至っています。お腹を壊す事も少なくなってきました。 薬も飲んでおらず、思い当たるのはこちらに通院している事だけで、その効果に驚いています。 体質改善、健康維持のためにも通い続けたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
recovery curve
膝の痛みの鍼灸による変化の目安
膝の痛みの期間や状態によって変化の出方は異なります。通院の目安をわかりやすく整理します。
※図は一例です。変化の出方や必要な期間・頻度には個人差があります。
日常の中で、こんな変化も。
- 立ち座りが楽に
いすや床からの立ち上がりが、つらくなくなることも。
- 仕事・家事に集中しやすく
膝を気にして止まらず、向かいやすくなることも。
- 外出・運動を楽しみやすく
「また痛めるかも」の不安が、やわらぐことも。
- 気持ちに余裕が戻る
痛みへの不安が続く状態から、落ち着けることも。
※変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
in numbers
数字で見るインヤン
美容鍼から慢性症状まで。
全院の施術実績と、当鍼灸院に寄せられるご相談の傾向を数字でまとめました。
※2023年6月〜2026年5月の全店舗累計から集計
累計施術件数
全体
15,600件
美容鍼
30%
4,680件
身体の鍼灸
70%
10,920件
慢性症状のご相談
※身体の治療のみ
全体の
91%以上
1年以上通院している人
全体の
48%以上
口コミ評価
Googleレビュー
ホットペッパーレビュー
症状別の治療実績
全体15,600回の施術を、以下の9項目で集計しています。
- 美容鍼:4,680回(30%)
- 頭痛・食いしばり・眼精疲労:936回(6%)
- 首肩こり・腰痛などの痛み:2,808回(18%)
- しびれ・神経痛:936回(6%)
- 不眠・自律神経の不調:1,872回(12%)
- めまい・耳鳴り:624回(4%)
- 生理痛・不妊・冷え:624回(4%)
- 円形脱毛症・コロナ後遺症:1,248回(8%)
- その他の慢性症状:1,872回(12%)
※3年間の全院における延べ施術回数をもとに集計しています。
treatment flow
施術の流れ
痛む場所だけでなく、身体全体と日常の動作まで確認します。

step1.カウンセリング
痛みの部位・経過、腫れやこわばりの有無、これまでの受診歴や検査結果を確認します。

step2.身体の確認
姿勢や歩き方、膝まわり・太もも・お尻の筋肉やこわばりの状態を確認します。

step3.全身調整
全身の過緊張をほどき、膝の負担が減りやすい土台をつくります。

step4.膝・太もも・お尻
膝まわり・太もも・お尻のこわばりをゆるめ、滞った血流を促します。

step5.深部への鍼
こり固まった深部の筋肉へ、的確な鍼でやさしく働きかけます。

step6.仕上げ・確認
身体の状態を確認し、通院ペースや日常の注意点をご提案します。
動ける毎日を、取り戻す。
くり返す膝の痛みにお悩みの方へ。
長く続く膝の痛みを、身体全体から立て直していきます。
Q&A
よくある質問
藤沢で膝の痛みの鍼灸をお考えの方からよくいただく質問をまとめました。
藤沢で変形性膝関節症に鍼灸は効果がありますか?
変形性膝関節症は、鍼灸の効果を検討した研究が積み重ねられてきた領域のひとつです。国際的なコクランレビュー(2010)でも、偽鍼と比べて短期の痛みが改善したと報告されています。藤沢のインヤン鍼灸院では、筋肉のこわばり・血流・膝を支える力から整える鍼灸を行っています。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
変形性膝関節症の膝の痛みは一生治らないのでしょうか?
変形性膝関節症は関節の変化を伴いますが、痛みやこわばりには、筋肉の緊張や血流・体重・膝の使い方など、変えていける要因が背景にあることが少なくありません。「一生このまま」と決まったものではなく、身体の緊張と巡りを整え、支える筋力を保つことで楽になっていく方もいます。急な強い腫れ・熱感・発熱を伴うときは、まず整形外科や内科で調べてください。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
整形外科で「年齢のせい」「様子を見て」と言われた膝でも診てもらえますか?
はい。画像で変化があっても、痛みの強さは筋肉のこわばりや血流・膝の使い方によって変わることが少なくありません。当院では膝まわりや太もも・お尻の筋肉を整え、痛みにくい状態を目指します。まずは初回カウンセリングで状態を確認して進めます。
注射や痛み止めが効かなくなってきました。鍼灸で楽になりますか?
注射や痛み止めは、その時々の痛みをやわらげる大切な選択肢です。ただ、効きにくく感じるときは、筋肉のこわばりや血流の滞り、膝の使い方など、薬だけでは届きにくい背景が残っていることがあります。鍼灸は薬とは別の道すじからこうした土台を整え、痛みにくい状態を目指す補助です。注射やリハビリと並行していただけます。効果には個人差があり、保証するものではありません。医療機関の治療や服薬は自己判断で中断しないでください。
変形性膝関節症が進んでいても鍼灸は受けられますか?手術をすすめられています。
診断・手術の判断は整形外科が中心となり、鍼灸は保存療法を補う位置づけです。当院では、まわりの筋肉の緊張をゆるめ、痛みとつき合いやすい状態を目指します。ただし、強い変形・不安定感や日常生活が大きく制限される場合は、整形外科での治療方針を優先してください。手術を検討中の方も、あわせてご相談いただけます。
どんな膝の痛みのとき、先に病院へ行くべきですか?
次のような場合は、まず医療機関の受診を優先してください。①膝が急に強く腫れる・熱をもつ・赤くなる、②発熱を伴う、③外傷(ぶつけた・ひねった)のあと、④膝が引っかかって動かない(ロッキング)、⑤強い変形やぐらつき・膝くずれがある。これらは鍼灸よりも先に、原因の確認が必要なサインです。
正座や階段がつらい膝でも来て大丈夫ですか?
はい、ご相談ください。立ち上がり・階段の上り下り・歩き始めの痛みや、膝の曲げにくさは、当院がよくご相談を受ける状態です。無理のない範囲で、まわりの筋肉の緊張をやわらげるところから行います。ただし、急な強い腫れや発熱を伴う場合は、まず整形外科の受診をおすすめします。
痛い場所に鍼を刺すのですか?痛くないですか?
痛む場所だけでなく、膝を支える太もも・お尻・ふくらはぎなど全身を診て施術します。使用する鍼はごく細く、多くの方が「思ったより痛くない」とおっしゃいます。刺激の強さはお一人ずつ調整しますので、鍼が初めての方もご安心ください。
何回くらい通えばよいですか?
個人差があります。目安として、最初の1〜4回で身体の土台を整え、1〜2ヶ月で変化を積み重ね、2〜4ヶ月で再発しにくい状態の定着を目指します。初回カウンセリング後に、状態に合わせた通院ペースをご提案します。
藤沢のどこにありますか?アクセスを教えてください。
インヤン鍼灸院(湘南藤沢院)は、藤沢駅北口から徒歩7分です。完全予約制・プライベート空間で、膝の痛み・自律神経の鍼灸に対応しています。ご予約はネット予約またはお電話で承ります。

