痛いから
動かさない。
でも動かない。
Frozen Shoulder Care
肩まわりのこわばりを鍼でゆるめる

藤沢の五十肩鍼灸院
藤沢駅 徒歩7分・完全予約制
common concerns
湿布と痛み止めでしのいできた肩に、
しっかり向き合う。
痛みで目が覚める夜が、いつまで続くのかと不安になっていませんか。その背景には、肩関節まわりの炎症や癒着・拘縮、肩甲帯のこわばりが重なっています。
- 腕が上がらない洗濯物干し・高い棚がつらい
- 夜うずいて眠れない夜間の痛み・寝返りで目が覚める
- 後ろに手が回らない帯結び・エプロン・下着の着脱がつらい
- 動かすと痛む特定の方向に動かすとズキッと痛む
- だんだん固まる動かさないうちに動く範囲がせまくなった
- またすぐ戻る注射や薬で一時は楽でもまたつらくなる
⚠️ 転倒や外傷のあとの強い痛みや変形・肩がまったく動かせない・急な腫れや強い熱感・発熱をともなう・安静時や夜間の激痛が急に悪化・腕のしびれや脱力が広がる・原因不明の体重減少などがある場合は、骨折・感染・神経や他の病気の可能性があります。まず整形外科など医療機関を受診してください。
VICIOUS CYCLE
動かすと痛いから、かばう。
その毎日が、肩を固めていく。
この3つが連鎖すると、五十肩は長引きます。
「痛いから動かさない」が、肩をさらに固くしていきます。だからインヤンでは、痛みだけでなく、動かしにくくなった身体の状態から整えます。
こわばりと神経の高ぶりに着目し、
全身から整えるインヤン独自のメソッド。
インヤンでは全身の状態と生活背景から、お一人おひとりに合わせて施術します。目の前の不調だけでなく体質や身体全体の傾向まで見立て、医療機関の治療も尊重しながら、くり返しにくい身体の土台を育てます。
こんな方におすすめ
- 長引く痛み・こわばり、動かしにくさにお困りの方
- 薬や電気・湿布だけでは変化を感じにくい方
- 首肩・腰などのこわばりや姿勢が気になる方
- 整形外科の治療と相談しながら、鍼灸を並行したい方
acupuncture approach
くり返す肩の痛みに、
3つの方向から。
「そのうち治る」の、その先へ。



この3つの方向は、思いつきではありません。研究で報告されている、身体の仕組みから。
※各項目に添えた研究は代表的な一例です。効果には個人差があり、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
science & evidence
鍼灸が五十肩に働きかける、
3つの科学的根拠。
「気持ちいいから」ではありません。
研究と身体の仕組みに、その理由があります。
肩の痛みと動かしにくさに
肩の痛みと動かしにくさに、
直接はたらきかける。
五十肩への鍼を調べた研究から
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直接はたらきかける。
痛みをやわらげ、動かせる肩へ
五十肩の肩の痛みや動かしにくさには、関節まわりの炎症・こわばりと血流の低下が関わります。鍼はこわばった筋肉をゆるめ、局所の血流を促します。五十肩(癒着性関節包炎)に対する鍼のシステマティックレビュー/メタ解析で、痛みの軽減・肩の機能や可動域(屈曲)の改善が報告されています。
痛みをやわらげる働き
痛みをやわらげる働きが、
比較試験でも示されている。
偽鍼と比較した研究から
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比較試験でも示されている。
「気のせい」ではない、と確かめる
鍼・電気鍼は、痛みを抑える身体の仕組みに働きかけると考えられます。癒着性関節包炎への鍼は、二重盲検ランダム化比較試験で保存療法単独より回復の経過が優れると報告され、電気鍼+リハビリの偽鍼(sham)対照ランダム化比較試験でも、より早い痛みの軽減が示されています。
リハビリと組み合わせて
リハビリと組み合わせると、
より動かしやすくなる。
リハビリ併用を調べた研究から
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より動かしやすくなる。
運動療法の効果を後押しする
鍼は運動療法・リハビリと相性がよく、鍼+理学療法は理学療法単独より、痛み・可動域・有効率の点で優れるとメタ解析で報告されています。慢性の肩の痛みに対する多施設ランダム化比較試験でも、鍼の有効性が示されています。だから当院では、動かせる範囲を広げる視点も大切にします。
研究データが示す、鍼治療による五十肩の変化
−0.89SMD
肩の痛みの軽減(鍼+理学療法)
SR/MA 13試験(Xu 2024)
3.69倍
治療の有効率(理学療法単独比・OR)
SR/MA(Xu 2024)
13試験
痛み・機能・可動域を検証
SR/MA(Ben-Arie 2020)
二重盲検RCT
保存療法より良好な回復
Schröder 2017
出典:Ben-Arie E, et al. 2020 / Schröder S, et al. 2017 / Xu B, et al. 2024 / Molsberger AF, et al. 2010
複数の鍼灸臨床試験より引用。結果は試験条件により異なり、個人差があります。効果を保証するものではありません。五十肩は自然に回復に向かうこともありますが、整形外科での診断が基本です。
medical partnership
病院も、リハビリも否定しない。
身体から支える選択肢を。
五十肩には、整形外科での診断や治療・リハビリという大切な選択肢があります。
インヤンでは、それらを尊重しながら、肩まわりのこわばりや姿勢・全身から整える補助的なアプローチを組み合わせることができます。
|
インヤンの鍼灸 |
薬物療法 | 注射・手術 | リラクゼーション | |
|---|---|---|---|---|
| 主な目的 | 身体から整える | 症状を抑える | 炎症・拘縮へ | こりをほぐす |
| アプローチ | 身体の緊張・巡りへ | 薬で痛み・炎症を抑える | 注射や授動術で | 筋肉・表層をゆるめる |
| 即効性 | 個人差あり | 比較的早い | 注射でその場で | その場で軽く |
| 持続性 | 戻りにくい状態へ | 服用中に限られる | 改善することも | 一時的 |
| 副作用 | ほぼなし | 胃腸障害・眠気に注意 | 感染・腱損傷のリスク | 強い施術は悪化のおそれ |
| 向いている方 | 体質から整えたい | つらい痛みをすぐ抑えたい方 | 強い夜間痛・拘縮の方 | 軽いこりをほぐしたい方 |
整形外科での診断や治療が役立つ方もいます。インヤンの鍼灸は、それらを否定するものではありません。
薬や注射では届きにくい「肩まわりのこわばり・可動域・痛みの過敏化」に対して、
身体から土台を整える補助的な選択肢です。
外傷後の強い痛み・夜間の激痛・発熱を伴う場合や、腱板断裂などが疑われる場合は、まず整形外科を受診してください。お薬や治療の調整は主治医とご相談ください。
oriental medicine
東洋医学から診る
あなたはどのタイプ?
薬や注射でもくり返す肩の痛みの方へ。
東洋医学では不調を身体のバランスの乱れ(体質)として捉え、あらわれ方からあなたのタイプ(証)を見分けて整えます。

風寒湿痺ふうかんしっぴ
冷えや天候の変化で肩がこわばり、動かしにくく痛むタイプ。朝や寒い時期に悪化しやすいとされます。

気滞血瘀きたいけつお
決まった場所の刺すような痛み・夜間痛が慢性化するタイプ。肩のこわばりや動かしにくさと結びつきやすい。

気血両虚きけつりょうきょ
加齢や疲労にともない、だるさ・疲れやすさを伴うタイプ。回復に時間がかかりやすいとされます。
当院では、あなたの体質(証)に合わせて全身を整え、肩・肩甲帯へのやさしい鍼で、痛みがやわらぎ動かしやすい状態を目指します。整形外科の治療や運動療法を続けながらでも受けられます。
※外傷後の強い痛み・夜間の激痛・発熱を伴う場合は、まず整形外科を受診してください。効果には個人差があります。
上がらない肩のつらさに、
身体からはたらきかける。
整形外科の治療を尊重しながら、
肩まわりの動きと巡りを取り戻す土台づくりを支えます。
director message
「また肩が痛い、腕が上がらない」と
あきらめかけている、あなたへ。
痛みだけでなく、肩まわりのこわばりや動かせる範囲・身体の状態まで確認する理由を、院長よりお伝えします。

「歳のせい」「そのうち治る」——そう言われても、眠れない夜の痛みは本物です。
できない動作をあきらめながら過ごしてきた分だけ、
あなたは本当によく耐えてこられたのだと思います。
それは我慢が足りないのではなく、肩がこわばりきっているサインです。
五十肩の痛みが長引くほど、肩まわりのこわばりや拘縮、痛みへの過敏さが積み重なっていきます。だから私は、痛みそのものだけでなく、その土台になる身体の状態や動かせる範囲まで確認することにしています。
「最近、腕が上げやすくなったかも」と感じ続けられること。それを目指しています。整形外科に通院中の方も、リハビリ中の方も、まずはご相談ください。
YIN' YANG鍼灸院
院長 中澤 和巳
a typical journey
たとえば、
こんなご相談があります。
院長・中澤より、当院に多いご相談をもとにした、
典型的な経過の一例をお伝えします。
Before
来院まで
痛みで夜中に何度も目が覚める。いつまで続くのか、不安だった。
肩の奥がずきずき痛み、腕を上げる・背中に手を回す動きがつらい。夜、痛みで目が覚めることも。整形外科で「五十肩」と言われ、「時間が経てば治る」と言われても、痛みと不自由な毎日が続く——。そんな状態で来られる方が、少なくありません。
First visit
はじめの一歩
痛みやしびれだけでなく、姿勢や全身のバランスまで確認する。
まず整形外科で肩の状態を確認いただいたうえで、初回はゆっくりお話を伺います。痛みの出方や動かせる範囲だけでなく、首肩や背中の緊張・姿勢・睡眠まで、一緒に確認していきます。
「ここまで丁寧に診てもらえたのは初めてでした」——そう言っていただくことが、よくあります。
Weeks
通いはじめ
小さな変化から、少しずつ。
肩まわりだけでなく首・背中・腕の緊張をやさしい鍼でゆるめ、痛みで動かしにくくなった状態が和らぎやすいよう導きます。時期に合わせて、数回のうちに「夜の痛みが軽くなった」「腕が少し上げやすくなった」といった、小さな変化から実感される方が多くいらっしゃいます。焦らず、身体の土台から整えていきます。
Now
いま
気づけば、肩の痛みを気にする時間が減っていた。
痛みや可動域の制限が少しずつ和らぎ、「そういえば、肩を気にせず動けている」と感じられるように。整形外科の治療と併用しながら、肩と全身の状態を整え続けていく——それが、私たちの目指すところです。
※上記は、当院に多いご相談をもとにした典型的な経過の一例であり、特定の個人の体験談ではありません。感じ方や変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。強い外傷のあとの痛み・発熱を伴う腫れ・急激な可動域の悪化などがある場合は、まず整形外科を受診してください。
patient reviews
藤沢で選ばれる、患者さまの声
recovery curve
五十肩鍼灸による変化の目安
五十肩は病期(疼痛期・拘縮期・回復期)によって変化の出方が異なります。運動療法とあわせた通院の目安を整理します。
※図は一例です。変化の出方や必要な期間・頻度には個人差があります。五十肩は自然経過もありますが、整形外科での診断が基本です。
日常の中で、こんな変化も。
- 夜ぐっすり眠りやすく
夜間の痛みで目覚める夜が、休まることも。
- 腕が上げやすく
高い所の物を取る動作が、しやすくなることも。
- 着替えが楽に
背中に手を回す・袖を通す動きが、楽になることも。
- 仕事・家事に集中しやすく
肩の痛みに途切れず、続きやすくなることも。
※変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
in numbers
数字で見るインヤン
美容鍼から慢性症状まで。
全院の施術実績と、当鍼灸院に寄せられるご相談の傾向を数字でまとめました。
※2023年6月〜2026年5月の全店舗累計から集計
累計施術件数
全体
15,600件
美容鍼
30%
4,680件
身体の鍼灸
70%
10,920件
慢性症状のご相談
※身体の治療のみ
全体の
91%以上
1年以上通院している人
全体の
48%以上
口コミ評価
Googleレビュー
ホットペッパーレビュー
症状別の治療実績
全体15,600回の施術を、以下の9項目で集計しています。
- 美容鍼:4,680回(30%)
- 頭痛・食いしばり・眼精疲労:936回(6%)
- 首肩こり・腰痛などの痛み:2,808回(18%)
- しびれ・神経痛:936回(6%)
- 不眠・自律神経の不調:1,872回(12%)
- めまい・耳鳴り:624回(4%)
- 生理痛・不妊・冷え:624回(4%)
- 円形脱毛症・コロナ後遺症:1,248回(8%)
- その他の慢性症状:1,872回(12%)
※3年間の全院における延べ施術回数をもとに集計しています。
treatment flow
施術の流れ
肩の痛みだけでなく、こわばりや動かせる範囲・身体の状態まで確認します。

step1.カウンセリング
肩の痛みの範囲、夜間痛、動かせる範囲、整形外科での治療・リハビリ状況、生活習慣を確認します。

step2.こり・可動域の確認
肩・肩甲帯・胸まわりのこわばりや圧痛、動かせる範囲(挙上・結帯・結髪)を確認し、負担になりやすい部位を見極めます。

step3.全身調整
身体の過緊張をほどき、整いやすい土台をつくります。

step4.肩・肩甲帯
肩・肩甲帯・胸まわりへのやさしい鍼で緊張をゆるめ、血流や動かしにくさへの負担を和らげます。

step5.姿勢・全身
姿勢のクセや全身のバランスを整え、痛みがやわらぎ動かしやすい状態へ導きます。

step6.仕上げ・確認
身体の状態を確認し、症状に合わせた通院ペースをご提案します。
腕を気持ちよく動かせる毎日を、取り戻す。
肩の痛みが続く方へ。
長く続くつらさを、肩まわりのこわばりと全身のバランスから立て直していきます。
Q&A
よくある質問
藤沢で五十肩(肩の痛み・動かしにくさ)の鍼灸をお考えの方からよくいただく質問をまとめました。
藤沢で五十肩に鍼灸は効果がありますか?
研究では、五十肩(癒着性関節包炎)の肩の痛みや可動域に対する鍼・電気鍼の有効性が、システマティックレビュー/メタ解析やランダム化比較試験で報告されています。鍼+理学療法は理学療法単独より有効との報告もあります。藤沢のインヤン鍼灸院では、整形外科の治療・リハビリを尊重しながら、肩まわりのこわばりや姿勢・全身のバランスから整える五十肩鍼灸を行っています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。五十肩は整形外科での診断が基本です。
夜の痛みで眠れません。楽になりますか?
五十肩の夜間の痛みは、肩関節まわりの炎症や緊張が関わります。炎症の強い時期は無理に動かさず、鍼灸で肩まわりのこわばりをゆるめ、休みやすい状態づくりをお手伝いします。時期によって『動かす/休める』の見極めが大切なので、整形外科の診断とあわせて進めるのが安心です。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
藤沢で五十肩の鍼灸院を選ぶときのポイントは?
次の3点を確認するとよいでしょう。①肩の痛み・動かせる範囲や、整形外科での診断・治療状況を丁寧に確認してくれるか、②整形外科を優先すべきサイン(外傷後の強い痛み・夜間の激痛・発熱、腱板断裂の疑いなど)を見極め、必要に応じて受診をすすめてくれるか、③施術内容と通院の目安をきちんと説明してくれるか。藤沢のインヤン鍼灸院は完全予約制で、初回カウンセリングから一つずつ確認して進めます。
整形外科に通院中でも鍼灸を受けられますか?
はい、受けられます。整形外科の薬・リハビリ・物理療法などを否定せず、治療を尊重しながら施術します。お薬の自己判断での減薬・中止はおすすめしていません。
腕が上がらない・夜も痛むのですが受けられますか?
はい、ご相談いただけます。まずカウンセリングで肩の痛み・動かせる範囲や整形外科での診断状況を確認します。ただし、外傷後の強い痛み・夜間の激痛・発熱を伴う場合や、腱板断裂などが疑われる場合は、鍼灸より先に整形外科の受診を優先してください。
手術をすすめられていますが、鍼灸も受けていいですか?
手術(授動術など)の判断は、必ず主治医(整形外科)とご相談ください。手術前後の肩のつらさをやわらげる目的で鍼灸を併用される方もいらっしゃいます。強い痛みや別の疾患が疑われる場合は、鍼灸より受診を優先してください。
鍼は痛くないですか?怖いのですが。
髪の毛ほどの細い鍼を使い、痛みに配慮して施術します。鍼が初めての方も多くいらっしゃいます。苦手な部位や刺激の強さはご相談いただけます。
検査で大きな異常なしと言われました。受けられますか?
はい。画像で骨に大きな異常がなく、肩の痛み・動かしにくさが続く方は鍼灸の対象になりやすいです(五十肩はしばしばこのように診断されます)。なお、外傷後の強い痛み・夜間の激痛・発熱がある場合は、まず整形外科を受診してください。
藤沢のどこにありますか?アクセスを教えてください。
インヤン鍼灸院(湘南藤沢院)は、藤沢駅北口から徒歩7分です。完全予約制・プライベート空間で、五十肩・肩の痛み・首肩こり・自律神経の鍼灸に対応しています。ご予約はネット予約またはお電話で承ります。
何回くらい通えばよいですか?
個人差があります。目安として、最初の1〜4回で土台を整え、1〜2ヶ月で変化を積み重ね、2〜4ヶ月で定着を目指します。初回カウンセリング後に、症状に合わせた通院ペースをご提案します。





