また、
あのめまいが
来る。
Meniere Care
揺らぐ身体を鍼で整える

藤沢のメニエール鍼灸院
藤沢駅 徒歩7分・完全予約制
common concerns
そのめまいと耳の症状、
ストレスや疲れで悪化していませんか。
見た目には分かりにくく、つらさが伝わりにくいメニエール病。めまいや耳鳴りは、ストレス・過労・睡眠不足で悪化しやすいと言われています。
- ぐるぐる回転するめまい発作をくり返す
- 耳鳴り・耳づまりキーンと鳴る・耳がこもる(耳閉感)
- 聞こえにくい低い音が聞こえにくいことがある
- 首肩こり肩こり・首のこわばりが強い
- 不安・不眠発作への不安で眠りが浅い
- 疲れで悪化ストレスや過労でつらくなる
⚠️ 強い頭痛・手足のしびれ・ろれつが回らない・物が二重に見える・手足の力が入らない・意識が遠のくなどを伴うめまいは、脳などの病気の可能性があります。また、突然の強い難聴は放置すると回復が難しくなります。これらの場合は、すぐに医療機関(耳鼻科・救急)を受診してください。
VICIOUS CYCLE
また、あの回転が来たら。
その不安が、次の発作を呼び込む。
発作への不安と身体の緊張が連鎖すると、メニエールのつらさは長引きます。
「異常なし」「様子を見ましょう」と言われても落ち着かないのは、発作の記憶と不安、身体の緊張が残っているからです。だからインヤンでは、めまいそのものだけでなく、緊張と不安をためこむ身体から、耳鼻科の治療とともに整えていきます。
身体の緊張と自律神経に着目し、
全身から整えるインヤン独自のメソッド。
インヤンでは全身の状態と生活背景から、お一人おひとりに合わせて施術します。目の前の不調だけでなく体質や身体全体の傾向まで見立て、医療機関の治療も尊重しながら、くり返しにくい身体の土台を育てます。
こんな方におすすめ
- 検査で「異常なし」と言われた、または長引く不調にお困りの方
- 薬に頼りすぎず、体質から整えたい方
- 首肩の緊張や自律神経の乱れが気になる方
- 主治医と相談しながら、鍼灸を並行したい方
acupuncture approach
くり返すめまい・耳鳴りに、
3つの方向から。
「安静にして」の、その先へ。
耳鼻科の治療とともに、首肩・自律神経・耳まわりの巡りから、補助的に整えます。



この3つの方向は、思いつきではありません。研究で報告されている身体の仕組みから、耳鼻科の診療に併用する発作間欠期の補助として整えます。
※各項目に添えた研究は代表的な一例です。効果には個人差があり、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
science & mechanism
鍼灸がメニエール病に働きかける、
3つの科学的根拠。
「気持ちいいから」ではありません。
研究で報告されている、身体の仕組みから。
くり返すめまい発作に
耳まわりの巡りを促し、
めまい・耳鳴りに働きかける。
メニエール病への鍼を検討した研究から
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めまい・耳鳴りに働きかける。
メニエール病は内耳の状態と関わります
耳のまわりや内耳への血流は、めまい・耳鳴り・難聴と関わると考えられています。鍼はこわばりをゆるめ巡りを促すと考えられ、メニエール病に対する鍼治療の有効性がシステマティックレビューや臨床研究で検討されています。
ストレスで揺れるめまいに
自律神経を整え、
悪化因子のストレスをやわらげる。
自律神経とストレスの関わりの研究から
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悪化因子のストレスをやわらげる。
ストレスや疲れは、発作の悪化因子です
メニエール病のめまい・耳鳴りは、ストレスや過労で悪化しやすいとされます。鍼が自律神経の指標である心拍変動(HRV)に影響することは研究で検討されており、ストレスと発作の関わりに、身体の面から働きかける選択肢として考えられています。
発作の合間のつらさに
メニエール病そのものへの、
鍼治療の研究も。
発作間欠期の補助を調べた研究から
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鍼治療の研究も。
発作間欠期の補助として研究されています
メニエール病に対する鍼治療は、めまいや耳鳴りの改善についてシステマティックレビューやランダム化比較試験で検討されています。あくまで耳鼻科の診療に併用する、発作間欠期の補助的なケアです。※診断・治療は耳鼻科で受けてください。
研究で改善が検討されている、メニエール病の領域
▲
めまい発作
Vertigo attacks
▲
耳鳴り
Tinnitus
▲
聞こえやすさ
Hearing comfort
▲
自律神経(HRV)
Autonomic balance
鍼灸はメニエール病の発作間欠期の補助として、めまい・耳鳴り・難聴(聞こえやすさ)の改善を目指します。研究で検討されている領域の一例で、効果には個人差があり、聴力そのものの改善や発作を止めることを保証するものではありません。まず耳鼻科での診断・治療を前提とした補助的なケアです。
medical partnership
耳鼻科も、生活の工夫も否定しない。
身体から支える選択肢を。
メニエール病には、耳鼻科での診断・治療や生活指導など大切な選択肢があります。
インヤンでは、それらを尊重しながら、ストレス・自律神経・首肩から整える補助的なアプローチを組み合わせることができます。
|
インヤンの鍼灸 |
耳鼻科・病院 | 生活指導・セルフケア | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 身体から整える | 診断・治療 | 自分で整える |
| アプローチ | 身体の緊張・巡りへ | 検査・薬 | 運動・生活習慣 |
| 即効性 | 個人差あり | 比較的早い | ゆっくり |
| 持続性 | 戻りにくい状態へ | 管理で安定 | 続けるほど |
| 副作用 | ほぼなし | 薬の副作用に注意 | ほぼなし |
| 向いている方 | 体質から整えたい | 診断・重症の方 | 自分でも取り組みたい |
耳鼻科での診断・治療が、メニエール病の基本です。インヤンの鍼灸は、それを否定するものではありません。
まず耳鼻科でメニエール病の診断・治療を受けたうえで、
検査や薬では届きにくい「ストレス・自律神経・首肩の緊張」に、発作の合間から整える補助的な選択肢です。
強い頭痛・手足のしびれ・ろれつが回らない・突然の強い難聴等を伴う場合は、すぐ医療機関を受診してください。
耳鼻科の診断・治療を土台に、その合間に残るつらさや不安に身体側から寄り添う——それがインヤンの役割です。
oriental medicine
東洋医学から診る
あなたはどのタイプ?
耳鼻科の治療を受けていても、つらさがくり返す方へ。
東洋医学では不調を身体のバランスの乱れ(体質)として捉え、あらわれ方からあなたのタイプ(証)を見分けて整えます。

肝陽化風かんようかふう
怒りやストレスで気が高ぶるタイプ。のぼせ・頭痛・肩こり・イライラ・不眠を伴い、回転性のめまいや耳鳴りが起こりやすい。

痰火たんか
水分が停滞して「痰」が生じるタイプ。回転性のめまい・耳鳴り・耳のつまりに、頭重感・胸のつかえ・身体の重だるさを伴いやすい。

心脾両虚しんぴりょうきょ
心と脾の働きが弱るタイプ。疲れると悪化するめまいに、動悸・不眠・倦怠感・顔色のさえなさを伴いやすい。

腎虚じんきょ
加齢や過労で身体を支える力が不足するタイプ。フラフラした感じや耳鳴り・難聴に、腰やひざのだるさ・物忘れを伴いやすい。
当院では、あなたの体質(証)に合わせて全身を整え、耳まわり・首肩へのやさしい鍼で、発作の合間を過ごしやすい状態へ導きます。耳鼻科など医療機関の治療とあわせて受けられます。
※メニエール病は、まず耳鼻科での診断・治療を受けてください。効果には個人差があります。
発作をくり返す不安に、
身体からはたらきかける。
耳鼻科の治療を前提に、
発作の間の時期を穏やかに過ごす身体づくりを支えます。
director message
「またいつ、めまいが」と
身構えているあなたへ。
めまい・耳鳴りそのものだけでなく、身体全体を確認する理由を、院長よりお伝えします。

「気の持ちよう」「大げさな」——そう言われても、あの発作の恐怖は本物です。
休みがちな自分を責めながら歩んでこられた分だけ、
あなたは本当によく耐えてこられたのだと思います。
それは心の弱さではなく、身体が助けを求めているサインです。
メニエール病はストレスや疲れで悪化しやすく、不安が続くほど首肩の緊張と身構えが積み重なります。だから私は、めまい・耳鳴りそのものだけでなく、首肩や自律神経を含めた身体全体の状態まで確認することにしています。
「そういえば、最近少し楽に過ごせている」と感じ続けられること。それを目指しています。まず耳鼻科で診断・治療を受けたうえで、発作の合間にあわせてご相談ください。
YIN' YANG鍼灸院
院長 中澤 和巳
a typical journey
たとえば、
こんなご相談があります。
院長・中澤より、当院に多いご相談をもとにした、
典型的な経過の一例をお伝えします。
Before
来院まで
天気がくずれるたび、また倒れるのではと身がすくむ。
グルグル回る強いめまいの発作に、耳鳴りや耳のつまり・聞こえにくさ。耳鼻科で「メニエール病」と言われ、お薬や生活指導を続けても、発作がくり返す不安が消えない。いつ起こるか分からず、予定も立てにくい——。そんな状態で来られる方が、少なくありません。
First visit
はじめの一歩
症状だけでなく、身体全体の状態までていねいに確認する。
まず耳鼻科で診断・治療を受けていただいたうえで、初回はゆっくりお話を伺います。発作の様子だけでなく、首肩の緊張・自律神経・睡眠・ストレス・疲れのたまり方まで、一緒に確認していきます。
「ここまで丁寧に聞いてもらえたのは初めてでした」——そう言っていただくことが、よくあります。
Weeks
通いはじめ
小さな変化から、少しずつ。
首肩まわりや全身の緊張をやさしい鍼でゆるめ、発作の間の時期に、高ぶった自律神経が休まりやすい状態へ導きます。数回のうちに「耳鳴りが気にならない時間が増えた」「体調の波が小さくなった」といった、小さな変化を感じられる方がいらっしゃいます。焦らず続けていきます。
Now
いま
気づけば、発作への不安が少し軽くなっていた。
体調が少しずつ整い、「以前より穏やかに過ごせている」と感じられるように。耳鼻科の治療と併用しながら、心身のコンディションを整え続けていく——それが、私たちのお手伝いできることです。
※上記は、当院に多いご相談をもとにした典型的な経過の一例であり、特定の個人の体験談ではありません。感じ方や変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。鍼灸は発作の間の時期に体調を整える補助であり、メニエール病そのものを治すものではありません。診断・治療は必ず耳鼻科で受けてください。強いめまいや聞こえの急な悪化があるときは、まず耳鼻科を受診してください。
patient reviews
藤沢で選ばれる、患者さまの声
recovery curve
メニエール病の鍼灸による変化の目安
症状や期間によって変化の出方は異なります。通院の目安をわかりやすく整理します。
※図は一例です。変化の出方や必要な期間・頻度には個人差があります。
研究でも、メニエール病への鍼治療は継続的な施術でめまいや耳鳴りの改善が検討されています。当院でも、耳鼻科と併用しながら無理のないペースでの継続をご提案します。Long AF, et al.「メニエール症候群に対する鍼のエビデンスの検討:システマティックレビュー」eCAM 2011
日常の中で、こんな変化も。
- 安心して過ごせる
「また発作が来るかも」と身構えずに過ごせる日も。
- 外出しやすく
人混みや乗り物での不安を減らし、出かけやすくなることも。
- 仕事・家事に向かいやすく
めまい・耳鳴りに引っ張られず、こなしやすくなることも。
- 気持ちに余裕が戻る
発作への不安が、やわらぐことも。
※変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
in numbers
数字で見るインヤン
美容鍼から慢性症状まで。
全院の施術実績と、当鍼灸院に寄せられるご相談の傾向を数字でまとめました。
※2023年6月〜2026年5月の全店舗累計から集計
累計施術件数
全体
15,600件
美容鍼
30%
4,680件
身体の鍼灸
70%
10,920件
慢性症状のご相談
※身体の治療のみ
全体の
91%以上
1年以上通院している人
全体の
48%以上
口コミ評価
Googleレビュー
ホットペッパーレビュー
症状別の治療実績
全体15,600回の施術を、以下の9項目で集計しています。
- 美容鍼:4,680回(30%)
- 頭痛・食いしばり・眼精疲労:936回(6%)
- 首肩こり・腰痛などの痛み:2,808回(18%)
- しびれ・神経痛:936回(6%)
- 不眠・自律神経の不調:1,872回(12%)
- めまい・耳鳴り:624回(4%)
- 生理痛・不妊・冷え:624回(4%)
- 円形脱毛症・コロナ後遺症:1,248回(8%)
- その他の慢性症状:1,872回(12%)
※3年間の全院における延べ施術回数をもとに集計しています。
treatment flow
施術の流れ
めまい・耳鳴りの状態だけでなく、首肩・自律神経を含めた身体全体を確認します。

step1.カウンセリング
めまい発作のタイプ・頻度、耳鳴り・難聴・耳閉感、きっかけ・随伴症状、耳鼻科の受診・治療状況を確認します。

step2.身体の確認
首肩・背中・耳まわり・冷えなどを確認します。

step3.全身調整
身体の過緊張をほどき、整いやすい土台をつくります。

step4.首肩・背中
血流を促し、耳まわり・頭部への緊張をゆるめます。

step5.耳まわり・頭部
やさしい鍼で、耳まわりの巡りを促し、休まりやすい状態へ整えます。

step6.仕上げ・確認
身体の状態を確認し、通院ペースをご提案します。
安心して過ごせる日常を、取り戻す。
めまい・耳鳴りがくり返す方へ。
首肩のこわばりと自律神経の乱れから、発作の合間を立て直していきます。
Q&A
よくある質問
藤沢でメニエール病の鍼灸をお考えの方からよくいただく質問をまとめました。
藤沢でメニエール病に鍼灸は効果がありますか?
研究では、メニエール病に対する鍼治療の有効性がシステマティックレビューや臨床研究で検討されており、めまいや耳鳴りの改善が報告されています。藤沢のインヤン鍼灸院では、まず耳鼻科での診断・治療を前提に、発作の合間の補助として、首肩のこわばり・自律神経のバランスから整えます。効果には個人差があり、聴力の改善や発作を止めることを保証するものではありません。
メニエール病で仕事を休むのは、甘えなのでしょうか?
いいえ。メニエール病の激しいめまいや吐き気は、内耳の不調による身体の反応で、気力や根性の問題ではありません。見た目に分かりにくいぶん誤解されがちですが、つらさは本物です。無理を続けると悪化しやすいため、発作のときは休養が大切です。耳鼻科の治療を続けながら、体調を崩しにくい状態づくりを補助的にお手伝いします。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
メニエール病そのものは鍼灸で治りますか?
メニエール病は内耳の病気で、鍼灸で「治す」ものではありません。診断・治療は耳鼻科で受けてください。鍼灸は、発作の合間に、めまい・耳鳴りのつらさや、悪化因子となるストレス・首肩こりをやわらげる補助的なケアです。
耳鼻科に通院中・薬を飲んでいても受けられますか?
はい、受けられます。耳鼻科の検査・治療を尊重しながら、あわせて施術します。お薬の調整は必ず主治医とご相談ください。自己判断での中止はおすすめしていません。
すぐ受診したほうがよい症状はありますか?
強い頭痛、手足のしびれや力が入らない、ろれつが回らない、物が二重に見える、意識が遠のくなどを伴うめまいは、脳などの病気の可能性があります。また、突然の強い難聴は放置すると回復が難しくなります。これらの場合は鍼灸より先に、すぐ医療機関(耳鼻科・救急)を受診してください。
耳鳴りや聞こえにくさにも対応できますか?
鍼灸では、耳鳴りの大きさや気になり方の軽減、耳鳴りを伴う難聴での「聞こえやすさ」の変化が研究で検討されています。ただし聴力そのものの改善は難しいことが多く、あくまで耳鼻科の治療とあわせた補助です。
発作で強いめまい・吐き気があるときも施術できますか?
強い回転性めまいや吐き気が激しい発作期は、まず安静と耳鼻科の受診を優先してください。鍼灸は基本的に、発作が落ち着いた「発作間欠期」に、くり返しの予防や合間のケアとしてご相談いただくのがおすすめです。
藤沢のどこにありますか?アクセスを教えてください。
インヤン鍼灸院(湘南藤沢院)は、藤沢駅北口から徒歩7分です。完全予約制・プライベート空間で、めまい・耳鳴り・自律神経の鍼灸に対応しています。ご予約はネット予約またはお電話で承ります。
何回くらい通えばよいですか?
個人差があります。目安として、最初の1〜4回で土台を整え、1〜2ヶ月で変化を積み重ね、2〜4ヶ月で定着を目指します。初回カウンセリング後に状態に合わせた通院ペースをご提案します。





