また来る
めまいが、
「怖い」。
Vertigo Care
首肩のこわばりを鍼でほどく

藤沢のめまい鍼灸院
藤沢駅 徒歩7分・完全予約制
common concerns
そのめまい、
首や自律神経からかもしれません。
科をいくつ回っても答えが出ない——その原因は、耳だけにあるとは限りません。
- ぐるぐる天井や景色が回って見える(回転性)
- ふわふわ体が宙に浮くよう・地に足がつかない(浮動性)
- くり返す検査で異常なしなのに、くり返す
- 歩くのがこわいふらついて倒れそう・外出が不安
- 首肩こり肩こり・首のこわばりが強い/デスクワークが多い
- 不安・動悸緊張や不安、動悸を伴う
⚠️ 強い頭痛・手足のしびれ・ろれつが回らない・物が二重に見える・急な難聴・手足の力が入らないなどを伴うめまいは、脳などの病気の可能性があります。すぐに医療機関を受診してください。
VICIOUS CYCLE
また、グラッときたら。
その不安が、次のめまいを呼ぶ。
この3つが連鎖すると、めまいは長引きます。
「異常なし」なのにくり返すのは、めまいへの不安と身体の緊張が残っているから。だからインヤンでは、めまいだけでなく、緊張をためこむ身体から整えます。
PPPD | 持続性知覚性姿勢誘発めまい
検査では「異常なし」でも、3ヶ月以上フワフワが続き、立位・動き・人混みや画面で悪化する——その慢性めまいは、いまPPPD(ICD-11収載の機能性めまい)として知られています。BPPVや強い不安のあとに、めまいが“クセ”として残るタイプです。
まず耳鼻咽喉科・脳神経内科での診断を。前庭リハビリ・認知行動療法・お薬が基本の治療です。鍼灸は医療の代わりではなく、自律神経・不安や緊張・首肩から支える補助です(エビデンスは限定的・個人差があります)。
身体の緊張と自律神経に着目し、
全身から整えるインヤン独自のメソッド。
インヤンでは全身の状態と生活背景から、お一人おひとりに合わせて施術します。目の前の不調だけでなく体質や身体全体の傾向まで見立て、医療機関の治療も尊重しながら、くり返しにくい身体の土台を育てます。
こんな方におすすめ
- 検査で「異常なし」と言われた、または長引く不調にお困りの方
- 薬に頼りすぎず、体質から整えたい方
- 首肩の緊張や自律神経の乱れが気になる方
- 主治医と相談しながら、鍼灸を並行したい方
acupuncture approach
くり返すめまいに、
3つの方向から。
「様子を見て」の、その先へ。



この3つの方向は、思いつきではありません。研究で報告されている、身体の仕組みから。
※各項目に添えた研究は代表的な一例です。効果には個人差があり、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
science & mechanism
鍼灸がめまいに働きかける、
3つの科学的根拠。
「気持ちいいから」ではありません。
研究で報告されている、身体の仕組みから。
首からくるめまい
首肩のこわばりをゆるめ、
頸性のめまいに働きかける。
頸性めまいを調べた研究から
根拠を読む閉じる
頸性のめまいに働きかける。
首の筋肉は、平衡感覚のセンサーでもあります
スマホやパソコンによる首肩のこりは、頸部のセンサーや血流に影響し、ふらつき(頸性めまい)に関わることがあります。首肩への鍼は、こわばりをゆるめ血流を促すと考えられ、頸性めまいへの有効性が複数の研究で検討されています。
ストレス性のめまい
自律神経を整え、
ストレス性のめまいをやわらげる。
自律神経とめまいの関わりの研究から
根拠を読む閉じる
ストレス性のめまいをやわらげる。
ストレスや疲れは、めまいの引き金になります
自律神経のバランスが乱れると、ふわふわしためまい(心因性めまい)が起こりやすくなります。鍼が自律神経の指標である心拍変動(HRV)に影響することは研究で検討されており、ストレスや緊張とめまいの関わりに、身体の面から働きかける選択肢として考えられています。
耳の治療後のふらつき
耳のめまいの、
残ったふらつきにも。
耳のめまいの残存症状を調べた研究から
根拠を読む閉じる
残ったふらつきにも。
治療後も残る、すっきりしないめまいに
良性発作性頭位めまい症(BPPV)で耳石を戻す治療のあとに残るふらつきや、メニエール病のめまいに対して、鍼治療の有効性がランダム化比較試験やその統合解析で検討されています。耳鼻科の治療とあわせた選択肢として注目されています。
研究で改善が検討されている、めまいの領域
▲
頸性めまい
Cervical vertigo
▲
メニエール病
Meniere
▲
BPPV後の残存めまい
Residual dizziness
▲
自律神経(HRV)
Autonomic balance
鍼灸の症例集積では、最も効果が期待できるのはストレスや疲労・自律神経の乱れによる心因性めまいと示唆されています。研究で検討されている領域の一例で、効果には個人差があり、保証するものではありません。まず医療機関での検査を前提とします。なお、めまいに対する鍼の手技の安全性についても研究で検討されています。Wen, et al.「めまいを伴う後方循環障害に対する各種鍼手技の安全性」Neural Regeneration Research 2016
medical partnership
耳鼻科も、リハビリも否定しない。
身体から支える選択肢を。
めまいには、耳鼻科での検査・治療や前庭リハビリなど大切な選択肢があります。
インヤンでは、それらを尊重しながら、首肩・自律神経から整える補助的なアプローチを組み合わせることができます。
|
インヤンの鍼灸 |
耳鼻科・病院 | 前庭リハビリ | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 身体から整える | 診断・治療 | 自分で整える |
| アプローチ | 身体の緊張・巡りへ | 検査・薬 | 運動・生活習慣 |
| 即効性 | 個人差あり | 比較的早い | ゆっくり |
| 持続性 | 戻りにくい状態へ | 管理で安定 | 続けるほど |
| 副作用 | ほぼなし | 薬の副作用に注意 | ほぼなし |
| 向いている方 | 体質から整えたい | 診断・重症の方 | 自分でも取り組みたい |
耳鼻科やリハビリが役立つ方もいます。インヤンの鍼灸は、それらを否定するものではありません。
まず医療機関でめまいの原因(耳・脳など)を確認したうえで、
検査や治療では届きにくい「首肩の緊張・自律神経の乱れ」に、身体から整える補助的な選択肢です。
強い頭痛・手足のしびれ・ろれつが回らない等を伴うめまいは、すぐ医療機関を受診してください。
oriental medicine
東洋医学から診る
あなたはどのタイプ?
検査で異常がなくても、めまいがくり返す方へ。
東洋医学ではめまいを身体のバランスの乱れ(体質)として捉え、あらわれ方からあなたのタイプ(証)を見分けて整えます。

肝火上炎かんかじょうえん
怒りやストレスで気が高ぶるタイプ。のぼせ・頭痛・肩こり・イライラ・不眠を伴い、回転性のめまいや耳鳴りが起こりやすい。

痰湿中阻たんしつちゅうそ
胃腸が弱く水分が滞るタイプ。回転性のめまいに、悪心・頭重感・胸のつかえ・身体の重だるさを伴いやすい。

気血両虚きけつりょうきょ
気血が不足するタイプ。ふらつき・立ちくらみが動くと悪化し、倦怠感・食欲不振・顔色のさえなさを伴いやすい。

腎精不足じんせいふそく
加齢や過労で身体を支える力が不足するタイプ。フラフラした感じに、耳鳴り・腰やひざのだるさ・物忘れを伴いやすい。
当院では、あなたの体質(証)に合わせて全身を整え、首肩・後頭部へのやさしい鍼で、めまいの起きにくい状態へ導きます。耳鼻科など医療機関の治療とあわせて受けられます。
※めまいは、まず医療機関での検査を受けてください。効果には個人差があります。
くり返すめまいの不安を、
身体からやわらげる。
耳鼻科の検査・治療を前提に、
めまいに揺らされにくい身体の土台を整えていきます。
director message
「いつまた、めまいが」と
身構えているあなたへ。
めまいそのものだけでなく、身体全体を確認する理由を、院長よりお伝えします。

「気圧のせい」「疲れでしょう」——そう言われても、ふらつくつらさは消えません。
不安を抱えながら過ごしてきた時間の分だけ、
あなたは本当によく耐えてこられたのだと思います。
それは思い過ごしではなく、身体がバランスを取り戻せずにいるサインです。
めまいへの不安が長引くほど、首肩の緊張と身構えが積み重なっていきます。だから私は、めまいそのものだけでなく、首肩や自律神経を含めた身体全体の状態まで確認することにしています。
「そういえば、最近ふらつかなくなった」と感じ続けられること。それを目指しています。まず医療機関で検査を受けたうえで、あわせてご相談ください。
YIN' YANG鍼灸院
院長 中澤 和巳
a typical journey
たとえば、
こんなご相談があります。
院長・中澤より、当院に多いご相談をもとにした、
典型的な経過の一例をお伝えします。
Before
来院まで
歩いていても、地面がふわふわして落ち着かない。
立ちくらみやふわふわ感、ぐるぐる回る感じ。耳鼻科や内科で検査しても「異常なし」または「自律神経の乱れ」と言われ、お薬を飲んでもすっきりしない。「また急に来るのでは」という不安で、外出が減っていく——。そんな状態で来られる方が、少なくありません。
First visit
はじめの一歩
症状だけでなく、身体全体の状態までていねいに確認する。
まず耳鼻科・内科でめまいの原因となる病気がないことを確認いただいたうえで、初回はゆっくりお話を伺います。めまいの出方だけでなく、首肩の緊張・自律神経・睡眠・ストレスまで、一緒に確認していきます。
「ここまで丁寧に聞いてもらえたのは初めてでした」——そう言っていただくことが、よくあります。
Weeks
通いはじめ
小さな変化から、少しずつ。
首肩まわりの緊張をやさしい鍼でゆるめ、高ぶった自律神経が休まりやすい状態へ導きます。数回のうちに「ふらつく回数が減った」「めまいが軽い日があった」といった、小さな変化から実感される方が多くいらっしゃいます。焦らず、身体の土台から整えていきます。
Now
いま
気づけば、めまいを気にする時間が減っていた。
症状の波が少しずつ小さくなり、「そういえば、外出中もめまいを気にしなくなった」と感じられるように。医療機関の治療と併用しながら、不調を繰り返しにくい身体の土台づくりを続けていく——それが、私たちの目指すところです。
※上記は、当院に多いご相談をもとにした典型的な経過の一例であり、特定の個人の体験談ではありません。感じ方や変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。突然の激しいめまいに、手足のしびれ・ろれつが回らない・激しい頭痛・物が二重に見えるなどを伴う場合は、脳の病気の可能性があります。すぐに医療機関を受診してください。
patient reviews
藤沢で選ばれる、患者さまの声
recovery curve
めまいの鍼灸による変化の目安
めまいの原因や期間によって変化の出方は異なります。通院の目安をわかりやすく整理します。
※図は一例です。変化の出方や必要な期間・頻度には個人差があります。
研究でも、めまいへの鍼灸は施術回数と効果の関係が検討されており、一定回数を継続的に重ねることが改善に関わると示唆されています。当院でも、無理のないペースでの継続をご提案します。Zhang, et al.「頸性めまいに対する鍼の施術回数と効果の用量反応:メタ回帰分析」中国鍼灸 2025
日常の中で、こんな変化も。
- 安心して動ける
「またふらつくかも」と身構えずに動ける日も。
- 外出しやすく
人混みや乗り物を避けずに、出かけやすくなることも。
- 仕事・家事に向かいやすく
ふらつきに引っ張られず、こなしやすくなることも。
- 気持ちに余裕が戻る
めまいへの不安が、やわらぐことも。
※変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
in numbers
数字で見るインヤン
美容鍼から慢性症状まで。
全院の施術実績と、当鍼灸院に寄せられるご相談の傾向を数字でまとめました。
※2023年6月〜2026年5月の全店舗累計から集計
累計施術件数
全体
15,600件
美容鍼
30%
4,680件
身体の鍼灸
70%
10,920件
慢性症状のご相談
※身体の治療のみ
全体の
91%以上
1年以上通院している人
全体の
48%以上
口コミ評価
Googleレビュー
ホットペッパーレビュー
症状別の治療実績
全体15,600回の施術を、以下の9項目で集計しています。
- 美容鍼:4,680回(30%)
- 頭痛・食いしばり・眼精疲労:936回(6%)
- 首肩こり・腰痛などの痛み:2,808回(18%)
- しびれ・神経痛:936回(6%)
- 不眠・自律神経の不調:1,872回(12%)
- めまい・耳鳴り:624回(4%)
- 生理痛・不妊・冷え:624回(4%)
- 円形脱毛症・コロナ後遺症:1,248回(8%)
- その他の慢性症状:1,872回(12%)
※3年間の全院における延べ施術回数をもとに集計しています。
treatment flow
施術の流れ
めまいの状態だけでなく、首肩・自律神経を含めた身体全体を確認します。

step1.カウンセリング
めまいのタイプ(回転性・浮動性・立ちくらみ)や、きっかけ・随伴症状、耳鼻科など医療機関の受診・治療状況を確認します。

step2.身体の確認
首肩・背中・呼吸・冷えなどを確認します。

step3.全身調整
身体の過緊張をほどき、整いやすい土台をつくります。

step4.首肩・背中
血流を促し、頭部への緊張をゆるめます。

step5.頭部・側頭部
やさしい鍼通電で、頭が休まりやすい状態へ整えます。

step6.仕上げ・確認
身体の状態を確認し、通院ペースをご提案します。
安心して動ける日常を、取り戻す。
めまいがくり返す方へ。
首肩のこわばりと自律神経の乱れから、身体を立て直していきます。
Q&A
よくある質問
藤沢でめまいの鍼灸をお考えの方からよくいただく質問をまとめました。
藤沢でめまいに鍼灸は効果がありますか?
研究では、頸性めまい・メニエール病・BPPV後の残存めまい・ストレス性のめまいなどで、効果には個人差があり、保証するものではありません。
「PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)」と言われました。鍼灸は受けられますか?
はい。PPPDはまず耳鼻咽喉科・脳神経内科での診断と、前庭リハビリや認知行動療法・お薬などの治療が基本です。当院の鍼灸はそれらと併用しながら、自律神経のバランスや不安・緊張、首肩のこわばりといった側面からお身体を支える補助的なサポートとして行います。効果には個人差があり、保証するものではありません。
検査では「異常なし」「原因不明」と言われた慢性のフワフワにも対応できますか?
検査で異常が出にくい慢性の浮動性めまいは、PPPDなど機能性のめまいであることが少なくありません。まず医療機関での評価を前提に、当院では首肩の緊張・自律神経・全身のコンディションを整える視点でサポートします。突然の激しいめまいに難聴・激しい頭痛・手足のしびれ・ろれつのまわりにくさ等を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。効果には個人差があります。
首や肩のこりと、めまいは関係がありますか?
はい、首肩のこわばりがめまい(頸性めまい)に関わることがあります。首まわりの緊張が自律神経やバランスの働きに影響すると、ふらつきや浮遊感が出やすくなります。インヤンでは、首肩のこわばりと自律神経の両面から整えます。ただし、めまいには耳や脳の病気が隠れることもあるため、まず耳鼻科・脳神経内科などでの検査が大切です。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
どんなめまいが鍼灸の対象になりますか?
ストレスや疲れによる心因性めまい、首肩こり・スマホ首による頸性めまい、良性発作性頭位めまい症(BPPV)後の残るふらつき、メニエール病などが対象になりやすいです。脳が原因の中枢性めまいは対象外で、その場合はすぐ医療機関を受診してください。
「検査で異常なし」と言われましたが受けられますか?
はい。原因がはっきりしないめまいでも、首肩のこわばりや自律神経の乱れが背景にあることがあります。まず医療機関で危険な病気がないことを確認したうえで、あわせてご相談ください。
すぐ受診したほうがよいめまいはありますか?
強い頭痛、手足のしびれや力が入らない、ろれつが回らない、物が二重に見える、意識が遠のくなどを伴うめまいは、脳などの病気の可能性があります。この場合は鍼灸より先に、すぐ医療機関を受診してください。
耳鼻科に通院中・薬を飲んでいても受けられますか?
はい、受けられます。耳鼻科などの検査・治療を尊重しながら、あわせて施術します。お薬の調整は必ず主治医とご相談ください。自己判断での中止はおすすめしていません。
めまいで気持ち悪いときも施術できますか?
強い回転性めまいや吐き気が激しいときは、まず安静と医療機関の受診を優先してください。症状が落ち着いてから、くり返すめまい・ふらつきのケアとしてご相談いただくのがおすすめです。
藤沢のどこにありますか?アクセスを教えてください。
インヤン鍼灸院(湘南藤沢院)は、藤沢駅北口から徒歩7分です。完全予約制・プライベート空間で、めまい・自律神経の鍼灸に対応しています。ご予約はネット予約またはお電話で承ります。
何回くらい通えばよいですか?
個人差があります。目安として、最初の1〜4回で土台を整え、1〜2ヶ月で変化を積み重ね、2〜4ヶ月で定着を目指します。初回カウンセリング後に状態に合わせた通院ペースをご提案します。





