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IBS Care
緊張するお腹を鍼でゆるめる

藤沢のIBS鍼灸院
藤沢駅 徒歩7分・完全予約制
common concerns
お腹の不調に、
毎日が振り回される。
気にしないようにするほど、かえって腸は敏感になっていく。過敏性腸症候群は、ただ我慢して付き合うしかないものとは限りません。
- 急な腹痛会議中や移動中に、差し込むような腹痛が起こる
- 下痢がこわい外出先でトイレが不安・電車や会議で落ち着かない
- お腹の張り・便秘張り・残便感が続き、すっきり出ない
- ストレスで悪化緊張や不安があると症状が強くなる
- 検査で異常なし内科で調べても、はっきりした原因が見つからない
- 薬が効きにくい整腸剤・下痢止めでも、すっきりしない
⚠️ 体重が減っていく・血便が出る・発熱を伴う・夜間に目が覚めるほどの症状・50歳以降に初めて症状が出た——そのような場合は炎症性腸疾患や大腸の病気などが隠れていることがあります。まず消化器内科を受診してください。
VICIOUS CYCLE 原因は一つではありません。腸と身体の“反応のクセ”が、症状を繰り返させます。 腸そのものが弱いのではなく、腸と身体の“反応のクセ”が続いている。だからこそ、腸だけでなく身体全体から整えていきます。 インヤンでは全身の状態と生活背景から、お一人おひとりに合わせて施術します。目の前の不調だけでなく体質や身体全体の傾向まで見立て、医療機関の治療も尊重しながら、くり返しにくい身体の土台を育てます。 こんな方におすすめなぜ、気にするほど
悪化してしまうのか。
身体の緊張と自律神経に着目し、
全身から整えるインヤン独自のメソッド。
acupuncture approach
くり返すお腹の不調に、
3つの方向から。
「様子を見ましょう」の、その先へ。



この3つの方向は、思いつきではありません。研究で報告されている、身体の仕組みから。
※各項目に添えた研究は代表的な一例です。効果には個人差があり、医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
science & mechanism
鍼灸がお腹の不調に働きかける、
3つの科学的根拠。
「気のせい」ではありません。
腸の過敏さと、脳と腸の連絡に理由があります。
お腹の痛み・不快感に
過敏になった内臓の痛みを、
和らげる方向へ。
Visceral hypersensitivity & abdominal pain
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和らげる方向へ。
過敏になった腸の「痛みの感じ方」に働きかけます
IBSでは、通常は感じないはずの腸の動きを痛みとして強く感じてしまうこと(内臓知覚過敏)があります。鍼は、この過敏になった感じ方をやわらげる方向に働くと考えられています。31件のランダム化比較試験を統合したメタ解析では、鍼は偽の鍼と比べて腹部の痛みを有意に軽減したと報告されています(SMD −0.24, 95%CI −0.48〜−0.01)。
便通の乱れ(下痢・便秘)に
腸のリズムを整え、
特に下痢型の改善を目指す。
Bowel habit & IBS-D response
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特に下痢型の改善を目指す。
乱れた腸の動きに働きかけます
ストレスや自律神経の乱れで腸の動きが速すぎたり遅すぎたりすると、下痢や便秘、お腹の張りが繰り返されます。鍼はお腹や背中への刺激を介して腸の動きを整える方向に働くと考えられ、特に下痢型で改善が報告されています。下痢型IBSを対象としたランダム化比較試験では、特異的な鍼治療で十分な改善(adequate relief)が64.3%の方に得られたと報告されています。
ストレスで悪化する腸に
脳と腸の連絡を、
落ち着かせていく。
Gut-brain axis & symptom response
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落ち着かせていく。
緊張で乱れる脳と腸の連絡に働きかけます
お腹の不調は、脳と腸が自律神経やホルモンを介してつながっている(脳腸相関)ことと深く関わります。鍼は自律神経のバランスに働きかけ、緊張で過敏になった脳と腸のやりとりを落ち着ける方向に働くと考えられています。6施設で行われた多施設ランダム化比較試験では、鍼治療群の複合改善率は57.9%(偽の鍼41.4%/RR1.40, P=.008, N=280)と報告されています。
研究データが示す、鍼によるお腹の不調の変化
519
研究の総参加者数
Participants (Pei 2020)
−123.51
症状スコアの改善(鍼)
IBS-SSS change
1.40
複合改善の相対リスク
RR (Yang 2025)
31
メタ解析のRCT数
Randomized trials
出典:Pei LX, et al.『Mayo Clin Proc』2020(N=519, 7施設。IBS-SSS 鍼 −123.51 vs 標準薬 −94.73/群間差 28.78, 95%CI 16.84–40.72, P<.001, 効果は12週持続, PMID:32499125)・Yang JW, et al.『Gastroenterology』2025(N=280, 複合改善率 57.9% vs 41.4%, RR1.40, P=.008, PMID:40441496)・Yang Y, et al.『Front Public Health』2022(31件のRCTを統合したメタ解析, PMID:36589968)。
これは過敏性腸症候群に関する研究データです。結果は試験条件により異なり、個人差があります。効果を保証するものではありません。まず消化器内科など医療機関での検査を前提とした補助的なケアです。
medical partnership
消化器内科も、心のケアも否定しない。
身体から支える選択肢を。
IBSには、消化器内科での検査・治療や、心療内科での心のケアなど大切な選択肢があります。
インヤンでは、それらを尊重しながら、ストレス・自律神経から整える補助的なアプローチを組み合わせることができます。
|
インヤンの鍼灸 |
消化器内科・病院 | 心療内科 | |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 身体から整える | 診断・治療 | 診断・治療 |
| アプローチ | 身体の緊張・巡りへ | 検査・薬 | 医学的管理 |
| 即効性 | 個人差あり | 比較的早い | 場合による |
| 持続性 | 戻りにくい状態へ | 管理で安定 | 管理で安定 |
| 副作用 | ほぼなし | 薬の副作用に注意 | 治療により異なる |
| 向いている方 | 体質から整えたい | 診断・重症の方 | 医療的判断が必要な方 |
消化器内科や心療内科が役立つ方もいます。インヤンの鍼灸は、それらを否定するものではありません。
まず医療機関でおなかの不調の原因(大腸などの病気)を確認したうえで、
検査や薬では届きにくい「ストレス・自律神経の乱れ」に、身体から整える補助的な選択肢です。
血便・発熱・原因不明の体重減少・夜間の腹痛や下痢等を伴う場合は、すぐ医療機関を受診してください。
oriental medicine
東洋医学から診る
あなたはどのタイプ?
検査で異常がなくても、おなかの不調がくり返す方へ。
東洋医学では不調を身体のバランスの乱れ(体質)として捉え、あらわれ方からあなたのタイプ(証)を見分けて整えます。

肝脾不和かんぴふわ
ストレスや緊張で気が滞り、胃腸が乱れるタイプ。腹痛(排便で軽快)・下痢と便秘・お腹の張り・抑うつ・不眠を伴いやすい。

脾胃虚弱ひいきょじゃく
もともと胃腸が弱いタイプ。慢性的な軟便・食後の不快感・食欲不振・疲れやすさ・顔色のさえなさを伴いやすい。

脾腎陽虚ひじんようきょ
身体を温める力が不足するタイプ。早朝の下痢・お腹や手足の冷え・頻尿・だるさ・意欲の低下を伴いやすい。

気滞きたい
気の巡りが滞るタイプ。お腹の張り・ガス・便が出にくい・残便感を伴いやすく、便秘型・混合型に多い。
当院では、あなたの体質(証)に合わせて全身を整え、お腹・背中へのやさしい鍼で、不調の起きにくい状態へ導きます。消化器内科など医療機関の治療とあわせて受けられます。
※おなかの不調は、まず医療機関での検査を受けてください。効果には個人差があります。
お腹の不調は、性格でも
気のせいでもありません。
腸と身体の“反応のクセ”に、
鍼灸でアプローチできます。
director message
「また、おなかが」と
身構えているあなたへ。
おなかの不調そのものだけでなく、身体全体を確認する理由を、院長よりお伝えします。

「気にしすぎ」「トイレに行けばいい」——そう言われても、あの不安は本物です。
誰にも言えないまま我慢を重ねてきた分だけ、
あなたは本当によく耐えてこられたのだと思います。
それは心配性のせいではなく、緊張に腸が反応しているサインです。
おなかへの不安が長引くほど、緊張と身構えが積み重なり、脳と腸の過敏さも続いていきます。だから私は、おなかの不調そのものだけでなく、自律神経を含めた身体全体の状態まで確認することにしています。
「そういえば、最近おなかを気にしなくなった」と感じ続けられること。それを目指しています。まず医療機関で検査を受けたうえで、あわせてご相談ください。
YIN' YANG鍼灸院
院長 中澤 和巳
a typical journey
たとえば、
こんなご相談があります。
院長・中澤より、当院に多いご相談をもとにした、
典型的な経過の一例をお伝えします。
Before
来院まで
電車に乗るたび、トイレの場所を数えていた。
突然の腹痛や下痢・便秘をくり返し、電車や会議の前にトイレが不安。消化器内科で「過敏性腸症候群」と言われ、お薬を続けても、なかなか安定しない。外出や通勤がストレスになっていく——。そんな状態で来られる方が、少なくありません。
First visit
はじめの一歩
症状だけでなく、身体全体の状態までていねいに確認する。
まず消化器内科で腸の病気がないことを確認いただいたうえで、初回はゆっくりお話を伺います。おなかの症状だけでなく、自律神経・睡眠・食いしばり・ストレスのかかり方まで、一緒に確認していきます。
「ここまで丁寧に聞いてもらえたのは初めてでした」——そう言っていただくことが、よくあります。
Weeks
通いはじめ
小さな変化から、少しずつ。
おなかや背中・骨盤まわりの緊張をやさしい鍼でゆるめ、高ぶった自律神経が休まりやすい状態へ導きます。数回のうちに「おなかを下す回数が減った」「外出前の不安が軽くなった」といった、小さな変化から実感される方が多くいらっしゃいます。焦らず、身体の土台から整えていきます。
Now
いま
気づけば、トイレの心配が減っていた。
症状の波が少しずつ小さくなり、「そういえば、おなかを気にせず出かけられた」と感じられるように。消化器内科の治療と併用しながら、不調を繰り返しにくい身体の土台づくりを続けていく——それが、私たちの目指すところです。
※上記は、当院に多いご相談をもとにした典型的な経過の一例であり、特定の個人の体験談ではありません。感じ方や変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。血便・体重減少・発熱・夜間の強い腹痛・急な症状の変化がある場合は、別の病気が隠れていることがあります。まず消化器内科を受診してください。
patient reviews
藤沢で選ばれる、患者さまの声
※掲載の口コミは、藤沢院を含むYI’N YANG全店舗にお寄せいただいたものです。
5.0
頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、便秘、気圧痛等で鎮痛剤を週3ほど飲んでおりましたので、症状改善を期待して通院しはじめました。先生に2ヶ月で改善できますと言われ、半信半疑で通い初めて1ヶ月と少しで…
頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、便秘、気圧痛等で鎮痛剤を週3ほど飲んでおりましたので、症状改善を期待して通院しはじめました。先生に2ヶ月で改善できますと言われ、半信半疑で通い初めて1ヶ月と少しで、症状がだんだんと軽くなってきて、鎮痛剤を飲まなくて良くなってきました。特に雨の降る前の頭痛がなくなったのがすごく嬉しいです。また、体重は変わってませんが、痩せた?と聞かれることが増えて、むくみが取れてきたことを実感しています。これからも定期的に通うつもりです。
腸が弱く、下半身の冷えがひどくて当院を紹介されました。初めての鍼灸でしたが、丁寧な問診があり、安心して治療を受けることができました。3回治療を受け、冷えはすっかり良くなり、お腹の調子も悪くな…
腸が弱く、下半身の冷えがひどくて当院を紹介されました。初めての鍼灸でしたが、丁寧な問診があり、安心して治療を受けることができました。3回治療を受け、冷えはすっかり良くなり、お腹の調子も悪くないです。 ストレスに弱い自分の体ですが、すぐに危険信号を出せる体は、治癒の反応も良いということですと言われて大変励まされました。自分の体を慈しむ東洋医学の考え方がとても良いと思いました。
今まで色々な鍼灸院に行ってみたものの、症状の改善があまりみられずなかなか定着した治療院を見つけれていなかったのですが、こちらの治療院はロケーションや部屋の中も他とは違いリラックスできる空間で…
今まで色々な鍼灸院に行ってみたものの、症状の改善があまりみられずなかなか定着した治療院を見つけれていなかったのですが、こちらの治療院はロケーションや部屋の中も他とは違いリラックスできる空間で心身共にゆっくり治療に専念出来ました! 担当していただいた先生も明るく清潔感があり、気さくで話しやすく丁寧に患者と接してくださるのも伝わり私的に高評価です😊 また施術も今まで受けてきた鍼とは違い、痛みが少なくしっかりと私の身体の状態を東洋医学?的に診ていただけたお陰で施術後1週間が経過していますが身体の不調は今のところ出ていません☺️ ようやく見つけれたお気に入りの治療院なのでしばらくリピーターにならせてもらおうと思います!! 美容鍼というのもやっており男性も受けれるみたいなので、身体と美容鍼で次回予約させていただきますのでまたよろしくお願いします!
recovery curve
IBSの鍼灸による変化の目安
症状のタイプや期間によって変化の出方は異なります。通院の目安をわかりやすく整理します。
※図は一例です。変化の出方や必要な期間・頻度には個人差があります。
研究でも、IBSへの鍼灸は継続的な施術で腹痛や生活の質(QOL)の改善が検討されています。当院でも、無理のないペースでの継続をご提案します。Ma YY, et al.「IBSに対する鍼灸:システマティックレビューのアンブレラレビュー」J Integr Med 2024
日常の中で、こんな変化も。
- 安心して出かけられる
「トイレは大丈夫かな」と身構えずに出かけられる日も。
- 外出・通勤しやすく
電車や会議でお腹が痛くなる不安が、減ることも。
- 仕事・家事に向かいやすく
おなかの不調に引っ張られず、こなしやすくなることも。
- 気持ちに余裕が戻る
おなかへの不安が、やわらぐことも。
※変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
in numbers
数字で見るインヤン
美容鍼から慢性症状まで。
全院の施術実績と、当鍼灸院に寄せられるご相談の傾向を数字でまとめました。
※2023年6月〜2026年5月の全店舗累計から集計
累計施術件数
全体
15,600件
美容鍼
30%
4,680件
身体の鍼灸
70%
10,920件
慢性症状のご相談
※身体の治療のみ
全体の
91%以上
1年以上通院している人
全体の
48%以上
口コミ評価
Googleレビュー
ホットペッパーレビュー
症状別の治療実績
全体15,600回の施術を、以下の9項目で集計しています。
- 美容鍼:4,680回(30%)
- 頭痛・食いしばり・眼精疲労:936回(6%)
- 首肩こり・腰痛などの痛み:2,808回(18%)
- しびれ・神経痛:936回(6%)
- 不眠・自律神経の不調:1,872回(12%)
- めまい・耳鳴り:624回(4%)
- 生理痛・不妊・冷え:624回(4%)
- 円形脱毛症・コロナ後遺症:1,248回(8%)
- その他の慢性症状:1,872回(12%)
※3年間の全院における延べ施術回数をもとに集計しています。
treatment flow
施術の流れ
おなかの状態だけでなく、ストレス・自律神経を含めた身体全体を確認します。

step1.カウンセリング
おなかの症状のタイプ(下痢型・便秘型・混合型)や、きっかけ・随伴症状、消化器内科など医療機関の受診・治療状況を確認します。

step2.身体の確認
首肩・背中・お腹・呼吸・冷えなどを確認します。

step3.全身調整
身体の過緊張をほどき、整いやすい土台をつくります。

step4.首肩・背中
血流を促し、背中やお腹まわりの緊張をゆるめます。

step5.お腹・手足
お腹や手足へのやさしい鍼で、脳と腸のやりとりを落ち着け、整いやすい状態へ整えます。

step6.仕上げ・確認
身体の状態を確認し、通院ペースをご提案します。
安心して過ごせる日常を、取り戻す。
おなかの不調がくり返す方へ。
ストレスと自律神経の乱れから、身体を立て直していきます。
Q&A
よくある質問
藤沢でIBS(過敏性腸症候群)の鍼灸をお考えの方からよくいただく質問をまとめました。
藤沢でIBSに鍼灸は効果がありますか?
研究では、IBSに対する鍼治療の有効性がシステマティックレビューやコクランレビューで検討されており、薬物療法と比較して症状改善に効果があったとする報告もあります。藤沢のインヤン鍼灸院では、まず消化器内科など医療機関での検査を前提に、ストレス・自律神経(脳腸相関)のバランスから整えます。効果には個人差があり、保証するものではありません。
緊張するとお腹が痛くなるのは体質ですか?よくなりますか?
緊張やストレスでお腹が反応しやすいのは、脳と腸が神経でつながっている(脳腸相関)ためで、性格や気の持ちようだけの問題ではありません。体質だからと諦めるものでもなく、緊張しやすい自律神経のバランスを整えることで、症状とのつき合い方が変わっていく方もいます。血便・体重減少・発熱などがあるときは、まず消化器内科を受診してください。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
どんなおなかの不調が鍼灸の対象になりますか?
検査で腸に異常がないのに続く腹痛・下痢・便秘(過敏性腸症候群)や、ストレス・自律神経の乱れによるおなかの不調が対象になりやすいです。下痢型・便秘型・混合型のいずれもご相談いただけます。大腸の病気などが疑われる場合は、医療機関の検査が優先です。
「検査で異常なし」と言われましたが受けられますか?
はい。腸に病気がないのに不調が続く状態には、ストレスや自律神経の乱れ(脳腸相関)が関わることがあります。まず医療機関で危険な病気がないことを確認したうえで、あわせてご相談ください。
すぐ受診したほうがよいおなかの不調はありますか?
血便、原因不明の体重減少、発熱、夜間の腹痛や下痢、貧血、50歳以降で急に始まった不調などを伴う場合は、大腸などの病気の可能性があります。この場合は鍼灸より先に、まず医療機関(消化器内科)を受診してください。
消化器内科・心療内科に通院中でも受けられますか?
はい、受けられます。検査・治療を尊重しながら、あわせて施術します。お薬の調整は必ず主治医とご相談ください。自己判断での中止はおすすめしていません。
下痢型でも便秘型でも受けられますか?
はい。鍼灸はおなかの状態に合わせて行い、下痢型・便秘型・混合型のいずれにも用いられます。研究でも、状態に応じて双方向に整える働きが検討されています。
藤沢のどこにありますか?アクセスを教えてください。
インヤン鍼灸院(湘南藤沢院)は、藤沢駅北口から徒歩7分です。完全予約制・プライベート空間で、おなか・自律神経の鍼灸に対応しています。ご予約はネット予約またはお電話で承ります。
何回くらい通えばよいですか?
個人差があります。目安として、最初の1〜4回で土台を整え、1〜2ヶ月で変化を積み重ね、2〜4ヶ月で定着を目指します。初回カウンセリング後に状態に合わせた通院ペースをご提案します。





