肩の痛みと動かしにくさは五十肩とは限らず、腱板断裂など、別の病気が隠れていることもあります。まず整形外科の受診をおすすめしたいサインを、藤沢の鍼灸院が解説します。

このページを要約すると
- 五十肩の多くは保存療法で対応できますが、早めの受診が必要なサインがあります。
- このページでは、そのチェックポイントと、受診すべき理由をまとめます。
- 当てはまる場合は、鍼灸より先に、まず医療機関を受診してください。
- 進行するサインがなければ、保存療法(薬・リハビリ・鍼灸など)で経過をみることが多いです。
- 迷ったときは、自己判断せず医療機関にご相談ください。
まず確認:こんなサインは受診を
五十肩で、次のようなサインがあるときは、早めに医療機関を受診してください。
⚠ このサインがあれば、まず医療機関へ
- 転倒・ぶつけたなどの外傷のあとに、強い痛みで腕が上がらない(腱板断裂の可能性)
- 夜も眠れない激しい痛みが続く・発熱を伴う(感染などの可能性)
- 急に肩が動かなくなった・力が入らない
- 安静時もズキズキと強く痛む、赤み・熱感がある
- 糖尿病がある・両肩が同時に固まるなど、経過が非典型的
なぜ受診が必要なのか
これらは、腱板断裂・石灰沈着性腱炎・感染・関節リウマチ・頚椎由来の症状など、五十肩以外の病気が隠れているサインのことがあります。とくに外傷後に腕が上がらない場合は腱板断裂の可能性があり、まず整形外科(できれば肩を診る科)を受診してください。
受診の目安がない場合(保存療法で経過をみる)
一方、はっきりした外傷なく始まり、肩の痛みと動かしにくさが徐々に進んできた(夜間痛・可動域制限)という典型的な経過であれば、五十肩として保存療法(運動療法・鍼灸など)で経過をみることが多いです。
五十肩の全体像は 五十肩の鍼灸(総論)、鍼灸の効果は 五十肩の鍼灸ページ もご覧ください。
よくある質問
Q 五十肩と腱板断裂はどう違いますか?
Q 夜眠れないほど痛いのですが受診すべきですか?
Q 鍼灸はいつ受けてよいですか?
藤沢で五十肩の相談なら
藤沢のインヤン鍼灸院では、まず受診が必要なサインがないかを確認したうえで、整形外科の診断を尊重しながら五十肩の鍼灸を行っています。気になる症状は、遠慮なくご相談ください。
初めての方限定
五十肩鍼灸 体験コース(90分)7,700円(税込・通常14,300円/約46%OFF)
首肩こり・自律神経の乱れなど、身体の治療メニューに適用されます。
五十肩鍼灸 専用ページを見る インヤン藤沢で今すぐ予約する※本記事は一般的な情報提供であり、診断・治療を保証するものではありません。効果には個人差があります。お薬の調整は主治医とご相談ください。外傷後に腕が上がらない・夜間の激しい痛み・発熱などは、腱板断裂などの可能性もあり、まず整形外科を受診してください。
参考文献・出典
- 五十肩と鑑別すべき肩疾患(腱板断裂ほか)に関する一般的な受診の目安です。診断に代わるものではありません。
監修:中澤 和巳(あん摩マッサージ指圧師・臨床10年)
information
サロン営業案内
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
Shonan Fujisawa
湘南藤沢院
〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢1015−11 E-ma Flat 102
藤沢駅北口 徒歩7分
営業時間
平日 9:00〜22:00(最終受付21:00)
土曜 9:00〜22:00(最終受付21:00)
休業日:日曜日
KITASANDO
Accordé 鍼灸院/KITASANDO(姉妹店)
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目13−7 Y&Y北参道 301
副都心線 北参道駅2番出口 徒歩3分
営業時間
平日 9:00〜21:00(最終受付20:00)
土曜・日曜 9:00〜21:00(最終受付20:00)
休業日:月曜日
